既存コード解析・保守効率化から、チームへのAI定着まで:
理解して終わらせない、実務直結の実践型研修
本講座は、既存システムの保守・改修業務に携わるエンジニアやチームリーダー向けの実践講座です。VB.NET / Access開発者の方を対象に、言語やシステムを大きく入れ替えなくても、今の開発環境にAIコーディング支援を取り入れることで、コード読解、改修、テスト、ドキュメント作成の進め方を見直します。座学と演習を通じて、「試して終わり」ではなく、保守開発の現場で再現できる活用方法を身につけます。
目的
-
VB.NET / Accessを用いた保守・改修の効率化
- 既存の開発環境を活かしながら、AIペアプログラミングや仕様駆動開発を通じて、日常の保守開発業務を効率化する方法を学びます。
-
GUI作成・DB連携・業務ツール開発の習得
- VB.NET画面作成、Access / SQL操作、DB連携、CRUDツール作成を通じて、業務システム開発にAIを活用する進め方を学びます。
-
AIエージェントを活用した開発体験
- Agent開発体験やリプレイス演習を通じて、AIにコーディングを任せる際の考え方や、コーディングエージェントの構成再設計を体験します。
おすすめ対象者
- 既存システムの保守・改修業務に携わるエンジニア
- VB.NET・Accessなどの既存資産を扱っている開発担当者
- GUI作成、DB連携、Access / SQL操作の効率化に課題を感じている方
- 業務ツール開発やCRUDツール作成にAIを取り入れたい方
- 開発チームにAI活用を導入したいチームリーダー・管理者
研修後に得られる成果
- AIペアプログラミングを使った保守・改修業務の進め方が理解できる
- VB.NET画面作成、Access / SQL操作、DB連携にAIを活用する方法を理解できる
- 要件定義ファイルやプロトタイピング作成にAIを活用する進め方を理解できる
- 業務モデル設計、ER図・フロー生成を通じて、業務ツール開発の整理方法を学べる
- AIコーディングエージェントを活用した開発体験を通じて、現場導入のイメージを持てる
金額
研修価格
研修時間
備考
1研修
295万円 (税別)
295万円 (税別)
全10時間
(2時間半×4回構成)
(2時間半×4回構成)
※最大15名まで同時受講可能。
※以下は別途必要になります。
・会場費(対面の場合)
・個別のツール利用料 (必要な場合)
※以下は別途必要になります。
・会場費(対面の場合)
・個別のツール利用料 (必要な場合)
開催コース例
講義カリキュラム
#
タイトル
概要
開催形式
受講形式
1
AIペアプログラミング、SDD(仕様駆動開発)
AI駆動開発環境構築/ CRUDツール作成
YAMLで要件定義 / requirements.yaml作成
YAMLで要件定義 / requirements.yaml作成
オンライン/オフライン(選択可)
座学+演習
2
DDD導入、MDD(補助)
業務モデル設計 / エンティティ設計、ER図・フロー生成 / モデル設計
オンライン/オフライン(選択可)
座学+演習
3
DB連携(OLEDB)、GUI自動生成
接続・CRUD / Access / SQL操作、フォーム生成 / VB.NET画面作成
オンライン/オフライン(選択可)
座学+演習
4
業務ツール開発、リプレイス演習
1本作り切る / 顧客管理など
構成再設計 / Access → VB統合
構成再設計 / Access → VB統合
オンライン/オフライン(選択可)
座学+演習
横スワイプで続きを御覧ください
資料ダウンロード
AI駆動開発の基礎からレガシーシステムへの適用、チーム展開設計まで、実務に直結した内容を体系的に習得できるAI駆動開発 実践導入講座の資料を公開中です。
ダウンロードはこちらから