6月25日(木)九州経済調査協会主催の「AI・ビッグデータセミナー」に代表・大城が登壇しました
2026年6月25日、九州経済調査協会主催の「AI・ビッグデータセミナー」において、弊社代表の大城が「AIエージェント時代の公開情報モニタリング入門 ~中東リスクを“自分ごと”に変える情報活用術~」をテーマに講演を行いました。

本講演では、中東情勢やサプライチェーンリスクを題材に、生成AIを活用した情報収集・分析から意思決定につなげる実践的なアプローチをご紹介しました。
また、NOB DATAが提供する「NOB DATA SCI(Supply Chain Intelligence)レポート(β版)」で活用している調査・分析手法についても解説しました。
講演では、AIエージェントによる公開情報のモニタリングから、自社の事業リスクや意思決定へつなげる実践的なアプローチについて、デモや事例を交えながらご紹介しました。
講演内容
・公開情報を活用したAIエージェントによるモニタリング
ニュースやSNS、企業情報などの公開情報をAIエージェントで収集・整理し、変化の兆候を素早く把握する方法をご紹介しました。
・「速報」から「意思決定」へつなげる情報活用
情報を集めるだけでなく、自社データや業界情報と組み合わせることで、自社への影響を予測し、意思決定に活用する考え方を解説しました。
・サプライチェーンリスクの可視化
中東情勢を例に、AIエージェントを活用してサプライチェーンへの影響を分析し、企業が注視すべき指標やモニタリング項目についてご紹介しました。
・AIエージェント活用時の留意点
生成AIの予測には限界やハルシネーションの可能性があることを踏まえ、公開情報の検証やファクトチェックを組み合わせながら活用する重要性について説明しました。
生成AIベースのAIエージェントの進化により、従来は多くの時間を要していた情報収集や分析を短時間で実施できるようになっています。一方で、AIを効果的に活用するためには、情報の信頼性を見極め、自社の状況に合わせて判断へ結び付ける視点が重要です。
NOB DATAは今後も、講演やコミュニティ活動を通じて、生成AIやデータ活用による企業の意思決定支援とDX推進に貢献してまいります。
▼「NOB DATA SCI(Supply Chain Intelligence)レポート(β版)」の詳細・お申込みはこちら
https://nobdata.co.jp/news/?p=1570
▼九州経済調査協会のイベント紹介ページ
https://www.kerc.or.jp/seminar/2026/05/0625BD.html
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