2月13日(金)「Mix Leap Campus #01 – データ人材のキャリアから考える学生就活」に代表・大城が登壇しました
イベント
2026年2月25日
2026年2月13日(金)、大阪・LINEヤフー大阪オフィスにて開催された「Mix Leap Campus(※) #01 – データ人材のキャリアから考える学生就活」に、弊社代表の大城が登壇しました。
テーマは、現役および元LINEヤフーのデータエンジニア/データサイエンティストが、データ人材としてのキャリアについて語るというものです。LINEヤフーOBである大城は、パネルトークに登壇し、自身のデータサイエンティストとしてのキャリアの歩みや、これからのデータ活用のあり方を話しました。
当日は約50名の学生・教員が参加し、終始活気にあふれた雰囲気の中で活発な意見交換が行われました。

パネルトークの中で、会場参加者へ生成AIの利用実態をヒアリングしました。その結果は以下の通りです。
ヒアリング結果
- 9割以上が日常的に生成AIを利用
生成AIはすでに若い世代にも広く浸透しており、「使ったことがある」という段階ではなく、「日常的に活用している」フェーズに入っていることが明らかになりました。 - 主な活用用途は「検索エンジン」や「文章作成ツール」
活用内容の中心は、便利な検索ツールや文章作成支援としての利用でした。一方で、「AIに未来を予測させる」といった高度な活用を実践している参加者は2名(うち1名は教員)にとどまりました。
今回のヒアリングを通じて、生成AIは確実に普及している一方で、その本来の機能を十分に活用できていないことが見えてきました。
生成AIは単なる効率化ツールではなく、「仮説構築」、「シナリオ設計」、「意思決定支援」といった、“データを活用して未来を考えるためのパートナー”として活用できる可能性を秘めています。
NOB DATAは今後も、講演やコミュニティ活動を通じて、企業および地域におけるDX推進に貢献してまいります。
※「Mix Leap Campus」は、LINEヤフーの大阪オフィスを拠点に、関西圏の学生を対象として「データの利活用」をテーマにした学びと交流の場です。
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