2026年2月13日(金)、大阪・LINEヤフー大阪オフィスにて開催された「Mix Leap Campus(※) #01 – データ人材のキャリアから考える学生就活」に、弊社代表の大城が登壇しました。
テーマは、現役および元LINEヤフーのデータエンジニア/データサイエンティストが、データ人材としてのキャリアについて語るというものです。LINEヤフーOBである大城は、パネルトークに登壇し、自身のデータサイエンティストとしてのキャリアの歩みや、これからのデータ活用のあり方を話しました。
当日は約50名の学生・教員が参加し、終始活気にあふれた雰囲気の中で活発な意見交換が行われました。

パネルトークの中で、会場参加者へ生成AIの利用実態をヒアリングしました。その結果は以下の通りです。
ヒアリング結果
今回のヒアリングを通じて、生成AIは確実に普及している一方で、その本来の機能を十分に活用できていないことが見えてきました。
生成AIは単なる効率化ツールではなく、「仮説構築」、「シナリオ設計」、「意思決定支援」といった、“データを活用して未来を考えるためのパートナー”として活用できる可能性を秘めています。
NOB DATAは今後も、講演やコミュニティ活動を通じて、企業および地域におけるDX推進に貢献してまいります。
※「Mix Leap Campus」は、LINEヤフーの大阪オフィスを拠点に、関西圏の学生を対象として「データの利活用」をテーマにした学びと交流の場です。